初心者 キャッシング 審査

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大切なのは、その人の雰囲気や言動

キャッシングなどで重要な審査ポイントとして属性や信用情報機関からの情報がありますが、ただ単にそれらのデータだけではありません。それは、申込者の外見や雰囲気といった、まさにその人の成りを表すもの。まずは第一印象からチェックしていくのです。

 

とはいえ、最近は窓口での申し込みよりもパソコンによるインターネットでの申し込みの方が主流となっています。ですから、「お客さんの印象なんてみれないじゃないか」と思う人もいますが、ところがどっこい、そうでもないのです。申し込み時には顔を見る事はできませんが、カードを発行するために自動契約機や店舗に出向かなくてはいけなくなります。この時に、店舗は直接、自動契約機では取り付けられているカメラを通して、消費者金融の担当者が申込者の様子をしっかりとチェックしているのです。

 

消費者金融業者が外見からチェックするのは、どこか不審な点はないか、確かにお金を返済してくれそうな人かどうかです。それは、申し込み時のデータを参考にして、総合的に判断していくものとなります。

 

例えば、データ上では50万までは融資可能となっているけれども、ちょっと不安があるから30万にしておこう…なんて減額することもあるのだとか。逆に、データ上では40万しか融資ができないとなっているが、信用できそうだから50万まで設定しよう…なんて増額されることもあるのです。これは、見た目や雰囲気、そして話し方などから判断されていきます。


こんな人は印象が悪い

きちんと返済してくれそう…そんな風に判断される人というのは、具体的にはどんな人なのでしょうか。実際には、明確な基準やチェック項目はないようです。その判断のベースとなっているのは、事前にあるデータはもちろんのこと、これまでの経験や勘などから判断されるそうです。大体、窓口業務を数年ほどしていれば、どういった人が返済しなくなるのか、貸してはいけない人であるかがわかってくるのだそうです。

 

ただ、やはり第一印象を決める身なりは大きな判断基準となるようです。身なりがだらしない人や派手な人、そしていかにも怪しい雰囲気が感じられる人はNG

 

身なりがだらしない人とは、服装が汚れていたり、きちんとしていない人。それはお金の管理にもだらしないといったように置き換える事ができるからです。
派手な人とは、カバンや時計など身に着けるものがブランド物で、それをジャラジャラと大量に持っている人。そういう人は金遣いが荒い傾向にあり、返済分さえも使ってしまいそうだからです。

 

怪しい人とは、暴力団関係者といった反社会的な人をいいます。こういった立場の人には融資をすることはできないのですが、結構な数で来店してくるのですから、窓口でいかに見極める事ができるかどうかにかかっているといえます。こうした人たちは、話し方はもちろん、独特の雰囲気があるので、慣れてくるとわかるようになるのだとか!?

 

他にも、店舗の前をウロウロしてなかなか店内に入ってこないといった、挙動不審の人も怪しい人としてチェックされるのだそうです。こうした人というのは、書類を偽装するなどの詐欺を働くこともあるそうなので、余計に注意が必要となるようです。