初心者 キャッシング 審査

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審査では細かい部分もみられる

キャッシングの審査において基本となるのは、属性や信用情報などのデータですが、それと合わせて身だしなみや雰囲気といったその人の印象からも判断されるものとなります。実は、他にもチェックしているところがあり…「えっ!そんなところからも!?」なんてチェック事項もあるのですから注意したいもの。その細かさには、就職試験並みの神経を必要とする…ともいえます。

 

まず、文字。申込書などに自筆で書くことが求められることがあると思いますが、この時の書き方もみられるものとなっています。文字は人の性格が非常に良く出るといわれています。きっちりとした性格の人であれば、文字もきっちりとした形になるでしょう。適当でだらしない人であれば、ちょっと力が抜けたような文字で、もし欄外にはみ出したとしてもお構いなし。場合によっては文字が斜めになっていることも…。字がきれいか汚いかでも大きく変わってくるのです。もちろん、空欄がある場合も印象が悪くなります。

 

また、話し方や態度も見られています。目を合わせなかったり、話のつじつまがあっていない、挙動不審である…なんて事がみられたら、「この人は嘘をついている可能性が高い」なんて判断されるでしょう。そういった場合、審査する側としてはいつもよりも質問が多くなります。あれこれと根掘り葉掘り聞かれることは、それだけ疑ってかかっているともいえるのです。

 

そして、必要もないのにわざわざ収入証明書などを提出してくる人も、要注意人物となります。収入証明書は、金額によっては必要となりますが必須ではありません。必要に応じて提出をお願いするのに、それをわざわざ出してくるということは…実はすでに仕事を辞めていてそれを隠すための作戦なのかもしれないと疑われるのです。実際にこういったことがあるようで、在籍確認をすることですぐにバレます。

 

他にも意外なチェック項目というのはあります。思わず、「そんなところまで見ているんだ!?」なんて思ってしまうこともあるほどです。
例えば、。車で来店する場合、その車も実は見られています。担当者が接客している間に別のスタッフが車を確認して、ナンバーや車種をみてもらうこともあります。店の前に止めていなかった場合は、わざわざ「どちらに停められたんですか?」と、警察に見つかるとダメな場所かどうかを確認することを装って見に行くこともあるのです。


こんな人は審査が厳しい?

どんな職業の人でも、最初は入念にチェックされます。公務員や大企業の社員といった給料が良さそうな人でも、そのチェックの厳しさは変わりません。なぜなら、しっかりとした会社に勤めていようがいまいが、お金にだらしない人はいるからです。
ただ、水商売や建設作業員、運送ドライバー、清掃員、タクシーの運転手といった職種は、普通の人があまりやりたがらない事もあり、特に念入りにチェックされることも…。

 

ちなみに、「20歳過ぎの若い人で初めて借りる人」というのも、ちょっと警戒されます。なぜなら、それまでの借入や返済の実績がなく、どれを持って信用できるかを測るのが難しいからです。ですから、限度額も少なめに設定されてしまうことが多いようです。