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審査に対しての不安

どうしても消費者金融からお金を借りなくてはいけない…なんて状況になってしまうことも、人生において一度や二度はあるはず。急に大金が必要になり、うまい具合に用意できた、もしくは親兄弟が助けてくれた…といったように、なんとか乗り切れた人もいれば、手立てが全くなく消費者金融から借りなくてはいけない人もいます。借りるとなると、まずは各消費者金融がおこなっている審査に通らなくてはいけないこととなります。これが通らなければ、お金を借りることはできません。

 

消費者金融の審査に通ることができるか…これは誰もが不安に思う事ではないでしょうか。不安に思ってしまう理由としては、その審査の基準が各消費者金融によって若干の違いがあるから…ではないでしょうか。しかも、ある程度の審査を通るラインは噂などで知ることができていたとしても、実際の詳しい審査基準は公表されていませんからわかりません。だからこそ、もしかしたら…と不安に思ってしまうのですね。

 

とはいえ、基本的な審査基準というのは、ほぼ噂通りであり、よほどクセがない限り審査が通らないことはないでしょう。融資を受けたい金額にもよりますが、数万や十数万といった金額であれば、そこまで厳しいものとならないはずです。とりあえずは、巷に言われているような判断基準を満たしていれば、そう落とされる心配はしなくていいのではないかといえます。


まずは属性に分ける

消費者金融からお金を借りる為の審査では、申込者がどういった部類に入るのか、細かいところまで聞かれることとなります。申込者をランク分け…つまりは、消費者金融で設定している分類に当てはめていくのです。これを「属性」といい、どの属性になるかで、融資できる金額や信用度なども変わってくるのです。

 

属性に分類するために必要となる情報が、名前・生年月日・住所はもちろん、勤め先や年収といった個人情報です。当然のことながら、身分証明書の提出も必要。これらの項目は一つずつ細かく聞かれることになります。

 

○住所に記載されているは賃貸なのか持家なのか
○どれくらいの期間住んでいるのか
○賃貸もしくはローンは毎月いくら払っているのか
○独身なのか、家族がいるのか
固定電話はあるのか
○勤めている会社はどのような事業展開をおこなっているのか
○どんな内容の仕事を担当しているのか
何年間務めているのか

 

…などなど、詳細な事まで聞いてくるのです。答えていても嫌になるくらい細かく聞いてきますが、これも申込者が信用できる人物なのかどうかを見極めるために必要なもの。でないと、お金なんて怖くて貸せないのです。

 


審査で確認すること

最初に申込者の属性を決める場合、細かい個人情報まで根ほり葉ほり聞いてくることがあります。家族がいる場合は、自分の事だけでなく家族の事も聞いてくることも珍しくありません。最終学歴や卒業年月日、奥さんや御主人の名前や生年月日、子供の年齢や学校は公立か私立か…なんてことまで詳しく聞いてくることもあるのですから、いくらお金を借りるためとはいえちょっと戸惑ってしまう事も無理がないといえます。

 

個人情報を聞いた後は、申告した仕事先に本当にいるのかどうか…在籍の確認をとることになります。これは担当者が個人名で会社に電話をかけるなどとして、会社の人間には消費者金融だとかばれないようにしますので、安心して出てもらって平気です。

 

こうした作業を最初にして、申込者が信頼できる人物なのかどうかを審査します。つまりは、貸したお金をちゃんと返してくれるかどうかを計ることとなります。属性はもちろん、総量規制に見合った借入内容か、他社からの借り入れがあるか、過去の借入返済はどういった感じに終わっているのか…これらを重点的に見て判断していきます。


信用が高い属性とは?

やはり一番に気になるのが、属性と呼ばれるものです。属性とは、一体どういった分類になっているのでしょうか。

 

まず、属性は住居・居住年数・同居人・電話・勤め先の業務内容・会社規模・健康保険の種類・勤続年数が主な項目となります。特に審査基準でも高い信頼を得ることができるのが、結婚して家庭を築いている、家は持ち家で長く住んでいる、連絡先には携帯だけでなく自宅の固定電話もある…なんて人です。その理由としては、持ち家に長く住んでいる人というのは、今後、突然引っ越して連絡を取るのが難しくなる可能性が低い…と見られるからです。逆に賃貸で引っ越しばかりしている、連絡手段は携帯だけ…となると、信用度は低いものとなってしまいます。

 

また、仕事状態からも信用度が変わってきます。長く務めているのであれば、突然辞める可能性も低いですし、なによりも安定した収入があるので返済に関しての信頼も高いものとなるでしょう。勤め先が公的機関であったり、大手の有名会社であればなおさらです。属性のなかでも信頼が高い人というのは、こういった立ち位置の人になるのです。

 

特に勤務年数と健康保険の種類は重要な項目としてみられるので、上記の事にあまり当てはまっていなかったとしても、この2つの項目は是非とも満たしているようにしたいですね。

 

初心者 キャッシング


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